【毎日新聞より】 今年も登場!!「厄よけ赤鬼」

  • 2012/1/28 土曜日 8:31:08

節分(2月3日)を前に揖斐川町谷汲徳積の谷汲山華厳寺では、仁王門前に張りぼての赤鬼が登場した。高さは約4メートル。参拝客らは珍しげに見上げたり、記念写真を撮るなどしていた。節分まで置かれる。 谷汲観光協会(堀口賢一会長)が観光PRのため毎年この時期に設置している。会員の手作りでヒョウ柄の腰巻きを着け、左手を腰に、右手に金棒を握りしめ、参拝客を迎えるように立っている。股の下をくぐると厄よけになると言われており、股をくぐる参拝客も多い。

 2月3日には正午過ぎから先着500人に甘酒が振る舞われる。午後1時からは、祈りに続いて本堂から仁王門までの間で豆まきが行われ、一年間の厄除けと無病息災を祈る。


【毎日新聞より引用】

記事はこちら (毎日新聞HP)

平成二十四年 谷汲山華厳寺「節分厄除祈願会」

  • 2012/1/18 水曜日 14:18:25

 節分の日(2月3日)には厄除祈願会が行われ、無病息災・厄除の願いが 込められた豆まきが開催されます。

節分の当日正午より甘酒の振る舞い(先着五百人分)があり、

13時より本堂で厄除祈願の法要の後、豆まきが本堂、仁王門の順で行われ、一般参拝者も福豆をいただくことができます。

(※数には限りが有ります)

 また、当山仁王門前には高さ四メートルもの赤鬼像が見られます。

この赤鬼のまたをくぐると厄よけになるいう評判がありと、訪れた多くの参拝客は赤鬼の下をくぐり、この一年の無病息災を願います。

 

   【場所】   谷汲山華厳寺・本堂、仁王門

   【時間】   平成二十三年二月三日(金)

       豆まき 午後1時より 本堂、その後仁王門にて