平成二十二年 谷汲山華厳寺「節分厄除祈願会」

  • 2010/1/21 木曜日 13:26:47

 二月三日の節分の日には厄除祈願会が行われ、無病息災・厄除の願いが 込められた豆まきが開催されます。

豆まきは本堂で厄除祈願の法要の後、本堂、仁王門の順で行われ、一般参拝者も福豆がいただくことができます。

なお当日は正午から先着五百人に甘酒が振る舞われます。

(※数には限りが有ります)

 また、当山仁王門前には高さ4メートルの赤鬼像が見られます。

この赤鬼のまたをくぐると厄よけになるいう評判がありと、訪れた多くの参拝客は赤鬼の下をくぐり、この一年の無病息災を願います。

 

   【場所】   谷汲山華厳寺・本堂、仁王門

   【時間】   平成二十二年二月三日(水)

              午後1時より (本堂)

【中日新聞より】 今年も登場!!「厄よけ赤鬼」

  • 13:15:59

 揖斐郡揖斐川町谷汲徳積の谷汲山華厳寺の仁王門前に、

高さ約四辰寮峙漢が設置され、参拝客の注目を集めている。

節分厄払い行事がある二月三日まで。

 谷汲観光協会が、三十五年ほど前から、節分を前に毎年設置している。

厚紙を重ねて作った赤鬼像は三代目。

虎柄の腰巻きを身につけ、右手にこん棒を持って、

門を守るように堂々と立っている。

協会によると、赤鬼のまたをくぐると厄よけになるという評判があるといい、

像に一礼してから通る参拝客が目立った。

 夫婦で参拝した各務原市鵜沼の桜井栄さん(72)は

「家内安全と健康に、力を貸してくれると思う」と話していた。

二月三日は、正午から先着五百人に甘酒が振る舞われ、

午後一時から豆まきがある。 

【中日新聞朝刊より引用】