奈良国立博物館特別展「西国三十三所 〜観音霊場の祈りと美〜」開催

  • 2008/7/16 水曜日 14:58:13

重要文化財 毘沙門天立像(岐阜 谷汲山華厳寺)西国巡礼中興の祖、花山法皇(968−1008)の一千年御忌をむかえるに当たり、平成20年8月1日(金)から奈良国立博物館におきまして、特別展「西国三十三所 〜観音霊場の祈りと美〜」(主催=奈良国立博物館、NHK奈良放送局、NHKプラネット近畿、NHKサービスセンター、読売新聞大阪本社)と題しまして西国三十三所札所の各霊場に伝えられた国宝・重要文化財を多数含む至宝の数々を一堂に会する特別展が開催いたします。仏教文化の息づく奈良の地で、千年以上もの間にわたり、日本の観音信仰の礎ともいえる西国巡礼の歴史を触れる貴重な機会でもありますので、どうぞこの機会に御誘い合わせの上お越し下さい。

 ※当山からは寺外初公開の国重要文化財の毘沙門天立像と十一面観世音菩薩像が出品されます。

(期間)平成20年8月1日(金)〜9月28日(日) 

(観覧料)一般=1、200円 高校・大学生=800円 小・中学生=500円  ……以上当日券

前売り券は上記価格から200円引き。

(場所)  奈良国立博物館

〒630−8213

奈良県奈良市登大路町50(奈良公園内)

TEL:0742−22−7771

テレホンサービス:0742−22−3331

ホームページhttp://www.narahaku.go.jp/

西国三十三所札所会http://www.saikoku33.gr.jp/